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    タグ:白山大賞典

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    第34回白山大賞典 結果と動画


    7日の金沢競馬10Rで行われた第34回白山大賞典(3歳上オープン、選定馬、別定、交流GIII、ダート2100メートル、10頭立て、1着賞金=2100万円)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気エーシンモアオバー(牡8歳、栗東・沖芳夫厩舎)がスタート直後に先頭に立つと道中もマイペースでレースを引っ張り、直線でも後続をおさえて逃げ切り勝ち。昨年に続く連覇を達成した。勝ちタイム2分12秒5(重)はコースレコード。

     3/4馬身差の2着は2番人気サミットストーン(船橋)。さらに3馬身差の3着には3番人気グラッツィア(JRA)が入った。

     好スタートを切ったグラッツィアを内からかわしてエーシンモアオバーが先頭に立つ。2番手にグラッツィア、3番手にはサミットストーンが追走。1番人気のソリタリーキングは直後の好位を進み、ランフォルセがそれに続く。道中も隊列はほぼ変わらず、向こう正面半ばからランフォルセ、ソリタリーキングが前に迫り、先団を5頭が形成して最終コーナーを回る。

     直線に向くとソリタリーキングは思ったほど脚を伸ばせない。一方、サミットストーンは外からグラッツィアを交わす末脚を発揮し残り150メートルで2番手に浮上。しかしマイペースでいったエーシンモアオバーの脚色は衰えず、そのまま押し切った。

     エーシンモアオバーは父マンハッタンカフェ、母オレゴンガール、母の父Rubianoという血統。この勝利で通算成績は47戦11勝(うち地方16戦3勝)。重賞は12年の名古屋グランプリ(交流GII)、13年の白山大賞典(交流GIII)に続き3勝目。岩田康誠騎手は06年レマーズガール、08年スマートファルコン、昨年のエーシンモアオバーで勝っており白山大賞典4勝目、沖芳夫調教師は昨年に同馬で制し、同レース2勝目。
     
     
     白山大賞典の2014年動画
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