競馬(地方競馬)まとめ情報|地方・中央競馬ファン向け

競馬ファン向けの2chまとめサイトです。一緒に競馬を楽しみませんか?地方競馬のレース結果・動画2ch,ツイッター,ヤフーニュースなどなどから語っています!!問題がありましたすぐ削除しますのでよろしくお願いします。

    2015年01月

    5
    佐々木竹見カップ【2015年】まとめ

     
    生涯通算成績7153勝の歴代日本記録保持者で、昭和41年には当時の世界記録となる年間505勝を挙げるなど、42年間にわたり川崎競馬所属騎手として活躍した、佐々木竹見元騎手の名を冠した騎手招待競走「佐々木竹見C ジョッキーズグランプリ」が、27日、川崎競馬場で行われた。

     13回目となった今回も、JRAと地方競馬各地区から14名のトップジョッキーが集結。対象2競走の合計ポイントにより優勝が争われた。

     第1戦のマイスターチャレンジ(ダ1500m)は、山崎誠士騎手(川崎)騎乗の1番人気ダークダイナミック(牡4、川崎・八木仁厩舎)が、好位追走から直線で前を捕らえて優勝。2着は御神本訓史騎手(大井)騎乗の7番人気フクジュソウ(牝5、川崎・山崎尋美厩舎)、3着は田中学騎手(兵庫)騎乗の4番人気ジーガークリスタル(牡4、船橋・石井勝男厩舎)となった。

     続く第2戦のヴィクトリーチャレンジ(ダ2100m)は、山口勲騎手(佐賀)騎乗の2番人気トーセンサミット(牡6、浦和・小久保智厩舎)が、直線内を突いて抜け出し優勝。2着は御神本訓史騎手(大井)騎乗の8番人気ユーコーフラッシュ(牡6、川崎・飯田幸雄厩舎)、3着は山崎誠士騎手(川崎)騎乗の3番人気トーセンハリケーン(牡4、浦和・小久保智厩舎)となった。

     この結果により、第1戦を勝利し、第2戦も3着にまとめた山崎誠士騎手(川崎)が、合計83ポイントを獲得して2年ぶり2度目の優勝を果たした。2位は76ポイントで御神本訓史騎手(大井)、3位は53ポイントで山口勲騎手(佐賀)。最終成績は以下の通り。

    【最終成績】

    1位 山崎誠士(川崎) 83
    2位 御神本訓史(大井) 76
    3位 山口勲(佐賀) 53
    4位 田中学(兵庫) 49
    5位 赤岡修次(高知) 43
    6位 左海誠二(船橋) 30
    7位 岡部誠(愛知) 27
    8位 永森大智(高知) 24
    9位 村上忍(岩手)  23
    10位 内田利雄(浦和) 18
    11位 岩田康誠(栗東) 15
    12位 森泰斗(船橋) 14
    13位 繁田健一(浦和) 10
    14位 戸崎圭太(美浦) 9

    ※ポイントは各レースとも、1着50点、2着38点、3着33点、4着27点、5着22点、6着16点、7着13点、8着10点、9着8点、10着6点・11着5点、12着4点、13着3点、14着2点

    ※結果は主催者発表のものと照合してください。

     

    2015年佐々木竹見カップ

     
    ツイッター
     
    【佐々木竹見カップ【2015年】まとめ】の続きを読む

    5
    川崎記念2015年|回顧|ホッコータルマエ・ハッピースプリント

     ホッコータルマエが、28日に行われた川崎記念(JpnI、ダート2100m)を勝利し、GI・JpnI勝利数で歴代3位タイとなる8勝目を挙げた(9勝はヴァーミリアン、エスポワールシチー)。

     鞍上の幸英明騎手は「本当に嬉しいです。今日は負けられない気持ちでした」と冷静な表情の奥に喜びを見せた。

     道中の位置取りはいつもより後ろめに感じられたが「スタートは普通に良くて、行こうと思えば行けましたが、考えてあのポジションをとりました。最初のコーナーでごちゃついて、馬が怒る場面もありましたが、その後はずっと手応えも良かったです」(幸騎手)

     見守った西浦勝一調教師も「直線を向いたらこの馬の強さでしたね。ああいう形になれば絶対に負けません。GI最多勝記録の9勝を抜きたいですね」と強さの先を見据えた。

     気になるのは、2014年JRA最優秀ダートホースの今後の道のりだ。

    「次走については、馬の状態を見てから決めたいと思います。しかし、ドバイは去年からの最大目標ですので、ドバイには行きます。一番いい状態でドバイに向かえるよう考えていきたいですね。鍛えてもっともっと強いタルマエをドバイでお見せして、今日のように口取り写真を撮ることができればいいなと思います」(西浦師)

     今年のドバイWCの馬場がタペタからダートへ変わることも、タルマエに味方をするはずだ。幸騎手も「ドバイは去年以上に楽しみです。去年は期待して行って、ちょっと結果が出ず申し訳なかったですが、今年もタルマエと一緒にダート界を盛り上げたいです」と世界への挑戦に胸を躍らせた。

     一方、2番人気ながら4着だった地方馬ハッピースプリントの今後にも注目だ。

     管理する森下淳平調教師はレースを振り返り「4コーナーで包まれながらも4着と力を見せてくれました。マイルか1800mくらいがベストかもしれませんね。フェブラリーSを視野に、オーナーと相談したいと思います」とプランを明かした。出走が実現すれば、1999年メイセイオペラ以来の地方馬勝利が期待される。

    (取材・写真:大恵陽子)

     
     
    ホッコータルマエは勝利
    【川崎記念|回顧|ホッコータルマエ・ハッピースプリント】の続きを読む

    5
    川崎記念|過去の名馬の思い出|リージェントブラフ

     1月28日(水)に川崎競馬場で行われる第64回川崎記念(4歳上・GI・ダ2100m・1着賞金6000万円)の出走予定馬が発表されている。

     JRAからはチャンピオンズC・東京大賞典とGI連勝中のホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)や、昨年のジャパンダートダービーを制したカゼノコ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)などが出走を予定している。枠順確定は1月25日(日)。

    ■JRA所属馬(出走枠5頭)

    イッシンドウタイ(牡6、美浦・伊藤圭三厩舎)
    カゼノコ(牡4、栗東・野中賢二厩舎)
    ホッコータルマエ(牡6、栗東・西浦勝一厩舎)
    ムスカテール(牡7、栗東・友道康夫厩舎)
    ランフォルセ(牡9、美浦・萩原清厩舎)

    ■地方所属馬(出走枠9頭)

    ドラゴンエアル(牡4、川崎・高月賢一厩舎)
    サミットストーン(牡7、船橋・矢野義幸厩舎)
    タッチデュール(牝6、笠松・笹野博司厩舎)
    トーセンアレス(牡8、浦和・小久保智厩舎)
    トラバージョ(牡5、船橋・佐藤賢二厩舎)
    ハッピースプリント(牡4、大井・森下淳平厩舎)
    クロスオーバー(牝4、高知・別府真司厩舎)
    ウインペンタゴン(牡9、川崎・河津裕昭厩舎)
    プラチナタイム(牡9、川崎・佐々木仁厩舎)

    ※補欠馬(補欠順位順)

    ドリームザネクスト(牡8、川崎・飯田幸雄厩舎)
    マンボダンサー(牡7、川崎・内田勝義厩舎)
    ドリームネイチヤー(牡8、川崎・飯田幸雄厩舎)

    ※2015年1月23日時点

     

    2002年の川崎記念を勝利した馬ですね

     

     

    1着 リージェントブラフ 吉田豊

    2着 ハギノハイグレイド 武豊

    3着 ゴールドプルーフ 河端秀俊

     

    2003年 川崎記念2着(1着カネツブルーヴ)

    2004年 川崎記念3着(1着エスプリシーズ)

     

     

     

     

     

    11Rのチバテレ盃で起こった大問題のまとめ
     
    15日に行われた船橋競馬で主催者による前代未聞のミスが起こった。問題の競走は4歳上オープンで行われたメーン11Rのチバテレ盃。(5)メトロノースを規定より軽い重量で出走させ、レースを成立させてしまった。まずは13日に行われた出馬投票で出走馬が確定した際にメトロノースの負担重量を53キロと誤って発表。同日中に間違いに気付き、正規の55キロに訂正発表。主催者出走表や新聞各紙の表記も55キロだったが、実際には53キロで出走した。

     手綱を取った瀬川将輝騎手は昨年4月のデビューから25勝未満のため、負担重量2キロ減の減量騎手だが同競走は準重賞で負担重量の軽減はない。本馬場入場で「55キロ」との場内アナウンスを聞いて不審に思った同騎手がレース後、負担重量の確認を申し出て発覚。調査した結果、検量室で使用した業務用資料が誤っていたため減量した数値で前検量を通過。53キロで騎乗してしまった。

     当然、レース前後に誤認の場内放送などなく馬券を買ったファンは知るよしもなし。結果は規定より軽い重量を背負って、9頭立て9番人気の9着だったこともあり、レース後、厩舎関係者の間で特に騒ぎになるようなことはなかった。千葉県競馬組合は「発生原因は負担重量軽減有無の確認不十分と内部資料修正の失念。チェック機能の強化を行うことによりミスを犯さないようにします」と謝罪。千葉県競馬組合地方競馬実施規則に基づき、失格や着順の変更はない。

     だが、公正な競馬開催の根幹に関わる大問題。公正でないのになぜレースが成立するのか、主催者の競馬施行に関する認識を改める必要がありそうだ。
     
    【11Rのチバテレ盃で起こった大問題のまとめ】の続きを読む

    5

    212















    サンデーサイレンス産駒が勝利|13歳馬 

    世紀の大種牡馬サンデーサイレンスを父に持つ13歳馬が、12日の水沢競馬で1着となった。

     水沢2R(C2四組、ダート1400メートル、不良馬場)に出走したビュレットライナー(岩手・佐藤雅彦厩舎、牡13歳)が、先手を取って堂々の逃げ切り勝ち。同馬にとって昨年6月9日以来となる勝ち星を挙げた。

     ビュレットライナーは、2004年9月に中央競馬でデビュー。3戦目で初勝利を挙げたものの、その後は低迷してホッカイドウ競馬に転出し、09年の暮れからは岩手に移っていた。年齢を重ねても元気に走り続け、この日の勝利で通算成績は133戦18勝(うち中央23戦1勝)となっている。

     世界にも例が見られないといわれるほどの成功を収めたサンデーサイレンス産駒としては、現役最年長馬。SS産駒の最終世代は現在12歳だが、それより1歳年上のビュレットライナーは、現役で頑張り続けている。

    このページのトップヘ