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    2014年12月

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    東京大賞典予想|地方競馬予想|当てる予想

     12月29日(月)に大井競馬場で行われる第60回東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m・1着賞金7000万円)の枠順が、25日確定した。

     7日のチャンピオンズCを制したホッコータルマエ(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)は3枠6番、今年GI・3勝のコパノリッキー(牡4、栗東・村山明厩舎)は4枠7番、帝王賞でコパノリッキーを下したワンダーアキュート(牡8、栗東・佐藤正雄厩舎)は7枠14番となった。

     また、米国から参加のソイフェット(セ6、米・L.パウエル厩舎)は5枠10番に入った。発走は16時30分。枠順は以下の通り。

     ( )内は性齢、騎手、調教師

    1-1 キタノイットウセイ(牡4、宮崎光行、北海道・松本隆宏)
    1-2 クリソライト(牡4、戸崎圭太、栗東・音無秀孝)
    2-3 トウホクビジン(牝8、横川怜央、笠松・笹野博司)
    2-4 ハブアストロール(牡4、左海誠二、大井・森下淳平)
    3-5 ロイヤルクレスト(牡6、古川吉洋、美浦・鈴木伸尋)
    3-6 ホッコータルマエ(牡5、幸英明、栗東・西浦勝一)
    4-7 コパノリッキー(牡4、田辺裕信、栗東・村山明)
    4-8 フォーティファイド(牡9、矢野貴之、大井・渡辺和雄)
    5-9 トーセンアレス(牡7、張田京、浦和・小久保智)
    5-10 ソイフェット(セ6、K.デザーモ、米・L.パウエル)
    6-11 シルクメビウス(牡8、桑村真明、北海道・角川秀樹)
    6-12 ハッピースプリント(牡3、吉原寛人、大井・森下淳平)
    7-13 サミットストーン(牡6、石崎駿、船橋・矢野義幸)
    7-14 ワンダーアキュート(牡8、武豊、栗東・佐藤正雄)
    8-15 プレティオラス(牡5、本橋孝太、大井・森下淳平)
    8-16 ローマンレジェンド(牡6、岩田康誠、栗東・藤原英昭)

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

     
    東京大賞典-2013年
     
    1着 ホッコータルマエ 幸英明
    2着 ワンダーアキュート 武豊
    3着 ニホンピロアワーズ 酒井学
     
     
     
     
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    笠松競馬のプラス収支へ

     笠松競馬(岐阜県羽島郡笠松町)を運営する県地方競馬組合の議会は17日、定例会を県議会棟で開き、2013年度の実質収支は6790万円の黒字だったとする組合の決算を認定した。12年度からの繰り越しや基金からの繰り入れを除いた実質単年度収支も4424万円で、5年ぶりの黒字となった。

     実質単年度収支の黒字は、13年度の馬券発売額が113億3301万円と、12年度より6億6037万円(6.2%)増となったことが主因。組合は、12年10月に始まった日本中央競馬会(JRA)のインターネット会員への馬券販売サービスが収入増につながったとしている。

     また組合管理者の広江正明羽島郡笠松町長が本年度の馬券発売額を議会に報告した。それによると、11月28日現在の発売額は85億832万円で、前年度比18億6700万円(28.1%)増。今年10月に開始したJRAの馬券販売で、約6億2000万円の売り上げがあった。広江町長は「関係者一丸となり、今後も経営改善に努めていく」と話した。

    岐阜新聞社

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    ラブイズブーシェは凱旋門へ騎手はフルキチ

     今年の函館記念勝ち馬で、天皇賞・秋4着のラブイズブーシェ(栗・村山、牡5)が来年、フランスに長期滞在して、凱旋門賞を目指すことが分かった。村山調教師が11日、明らかにした。

     次走は有馬記念を希望しているが、現時点では除外の可能性が高い。除外の場合は中山金杯(1月4日、中山、GIII、芝2000メートル)から阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)の予定。

     その後、渡仏して前哨戦を使い、凱旋門賞に挑戦する。鞍上は主戦の古川騎手の予定。村山調教師は「早めに現地に連れて行って、向こうの馬場に合う馬にしたいと思います。前哨戦はフォワ賞あたりを考えています」と話した。

     陣営は60日を超える滞在を計画しており、帰国後は約3カ月間の検疫を受ける必要がある。

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    クイーン賞【2014年】結果と動画

     3日、船橋競馬場で第60回クイーン賞(GIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)が行われ、先団の後ろでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気トロワボヌール(牝4、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で先行各馬を捕らえて抜け出し、最後は好位追走から食い下がった4番人気アクティビューティ(牝7、栗東・柴田光陽厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒0(重)。

     さらに3馬身差の3着に3番人気ブルーチッパー(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気カチューシャ(牝5、栗東・角田晃一厩舎)は6着に終わった。

     勝ったトロワボヌールは、父バゴ、母チューニー、その父サンデーサイレンスという血統。前走のJBCレディスクラシックで2着に入った実力をここでもキッチリと見せつけ、初めての重賞制覇を果たした。

    【勝ち馬プロフィール】
    ◆トロワボヌール(牝4)
    騎手:戸崎圭太
    厩舎:美浦・畠山吉宏
    父:バゴ
    母:チューニー
    母父:サンデーサイレンス
    馬主:村野康司
    生産者:社台ファーム
    通算成績:17戦6勝(重賞1勝)

    クイーン賞

    1着 トロワボヌール  戸崎圭太

    2着 アクティビューティ  内田博幸

    3着 ブルーチッパー  幸英明

     
    トロワボヌール
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    東京大賞典に外国馬が出走する、いろいろなまとめ

     11日、東京大賞典(12月29日・大井競馬場・ダート2000m)に米国馬1頭が参戦の意思を表明した。海外馬の出走は同競走史上初となる。

     複数の米国馬が予備登録後、選定され出走を決定したのがソイフェット(Soi Phet セン6歳、米国・パウエル厩舎)。昨年、現オーナー陣営に購入されると、オーナーたちの期待に応えるかのように4連勝。勢いに乗って臨んだオーサムアゲインS(GI・サンタアニタ、ダ1800m)では、後にBCクラシックを優勝するムーチョマッチョマンに続く3着に入線。実力の一端を見せた。今年9月のロスアラミートス・マイルでは、コースレコードを更新して優勝するなど、スピードのある競馬を見せている。

    「普段はおとなしいジェントルな馬だが、輸送に強く、レースでは闘争心の塊」とパウエル調教師が語るように、長距離輸送は問題ない。また、「今回の出走ならびに遠征を成功させることに対して、私たちは大きな希望を持っておりますし、またこの機会がサンタアニタ競馬場・大井競馬場間の交流において新たなきっかけになることを願っています」と、強い出走意欲をもっている。

     東京大賞典は、2011年に国際GIに格付けされてから3回施行されているが、第60回となる今年、初めてJRA馬・NAR馬と米国馬が激突。地方競馬史に大きな足跡が刻まれることになりそうだ。

     
    2013年東京大賞典
     
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